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ニセコ地域で飲食出店ラッシュ 昨年末に60店開業 外国人客増加に期待【ニセコ 民泊 管理】

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ニセコ地域で飲食出店ラッシュ 昨年末に60店開業 外国人客増加に期待【ニセコ 民泊 管理】

ニセコ地域で飲食出店ラッシュ 昨年末に60店開業 外国人客増加に期待【ニセコ 民泊 管理】

2024/02/16

【倶知安、ニセコ】ニセコ地域(倶知安、ニセコ両町)で今冬、飲食店が続々と開業している。

昨年11、12月に保健所の許可を得た両町内の飲食店は計60店で、後志管内全体の6割を超えた。

 

新型コロナウイルスの水際対策終了で、スキーリゾートを訪れる外国人客の増加への期待などが背景にある。

道内他地区からの出店も多く、ニセコ地域の滞在客に各地の食文化や観光資源を売り込む場にもなっている。

 

 昨年11、12月、管内を所在地とする飲食店の食品衛生法上の新規許可のうち、両町分は63%を占めた。

住民基本台帳に基づく人口が両町(約2万2千人)の5倍近い小樽市(約10万6千人)の17店に比べても突出する。

現存する両町の飲食店の許可日から推計すると、今冬の出店数は少なくとも前冬の2倍程度に上る。

 両町での新規出店は、ニセコ町のニセコビレッジスキーリゾートのエリアで飲食複合施設が刷新されたのをはじめ、スキー場周辺地域が50店近くに達する。

 

 倶知安町ひらふ地区中心部の和食店「dan(ダン)」は、札幌市中央区円山地区の「maruyama檀」と日高管内浦河町の居酒屋「さかずき屋」が連携した新店舗で、昨年12月31日にオープンした。「シンプルな和食に遊び心を加えた」(高橋美穂代表)maruyama檀と、海産物を中心に道産食材を積極活用するさかずき屋の両店の特徴を融合した新スタイルの店舗として、勝負する。

 

 3月末までの季節営業で、コース料理を3万円台から提供。海外客を中心に年末年始は10席が満席の日が相次いだという。

食器も全国の作家の作品を集めるなどこだわっており、高橋代表は「食を通じて日本を体感するという観光客もいるので、責任を感じる。丁寧に作った料理を楽しんでいただくことで日本の文化を伝えたい」と話す。

 

 一方、倶知安町市街地でも、牛丼チェーンの「すき家」や宅配ピザの「10・4(テンフォー)」が進出するなど、新規出店が相次ぐ。宗谷管内利尻町のラーメン店「利尻らーめん味楽(みらく)」倶知安店は昨年12月18日、町北2西1で開業。3月15日までの季節営業とする。

 

 同店では地元客と外国人ら観光客がほぼ半々で、店内25席が埋まり順番待ちの列ができることも。

看板の「焼き醤油(しょうゆ)らーめん」は利尻昆布だしのうまみと、羊蹄山麓産の野菜を使ったスープを調和させた。味楽の江刺家堂真(たかまさ)代表は「多種多様な人々が訪れる場所だと実感した。

ここで味を進化させ、すべての人々に喜んでもらいたい」と話す。とろろ昆布など土産品の販売や観光ポスターの掲示で、利尻のPRにも力を注ぐ。

 

 ニセコ地域では今後も宿泊施設の新設が続く見込みで、地元不動産関係者は「冬に滞在する富裕層向けの飲食店を中心に、手頃な価格帯の店を含め、さらに出店が増える」とみている。

 

 

まさにニセコバブルの復活とも言える状況で飲食店も軒並み増えています。

今後も観光客が増加していく見込みで、夏のアクティビティにも力を入れ始めているので、

冬だけでなく、夏場の集客も今後増加する見込みのようですね。

 

飲食店が増えるペースとは対照的に宿泊施設はすぐにオープンが難しく、

参入障壁も多くある為、増えるには一定の時間を要します。

 

観光客は増えてもまだまだ宿泊施設が足りないという現状です。

そこで弊社ではニセコでの民泊運営に力を入れており、

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