初夏の風と絶品グルメに満たされる!6月の小樽観光おすすめスポット 【札幌 民泊 管理 運営代行】
2026/06/05
こんにちは! 札幌市を拠点に、民泊の管理・運営代行を手掛ける株式会社Weli’z(ウィライズ)です!
本州がジメジメとした梅雨を迎える6月、北海道の小樽は1年の中で最も爽やかで、美しい青空が広がる「ベストシーズン」を迎えます。カラッとした心地よい風が吹き抜けるこの時期の小樽は、街歩きにも、グルメを堪能するのにも最高の季節です。
今回は、6月に小樽を訪れるなら絶対に外せない、歴史・味覚・熱気を詰め込んだ「おすすめの体験・スポット3選」を、見どころや満喫するコツとともにご紹介します。

1. 爽やかな初夏の風を感じる「小樽運河クルーズ」
小樽観光のシンボルである「小樽運河」。ガス灯がともるロマンチックな夜の雰囲気も素敵ですが、6月に訪れるなら、新緑と青空が水面に美しく映える日中の「運河クルーズ」が圧倒的におすすめです。
ウェブサイトから予約や運行状況を確認することができます。
小樽運河クルーズ
https://otaru.cc/
歴史ある石造りの倉庫群や古い歴史的建造物を、船上といういつもとは違う低い目線から見上げる約40分間の小さな船旅です。
6月の小樽は日差しが暖かくても、海から吹き抜ける風が非常に爽快で、船の上を進む心地よさは格別です。キャプテンによる小樽の歴史や街並みのユニークなガイドに耳を傾けながら、のんびりとノスタルジックな気分に浸ることができます。念の為、上着や日焼け対策を万全にして、初夏の爽やかなクルージングを楽しんでみてください。
2. 6月についに解禁!極上の味覚「積丹(しゃこたん)のウニ丼」
グルメな旅行者にとって、6月に小樽周辺を訪れる最大の理由とも言えるのが「ウニ漁の解禁」です。毎年6月1日になると、小樽からほど近い積丹半島や小樽近海でのウニ漁が待望のスタートを迎えます。
この時期のウニは、初夏の豊かなエサ(良質な昆布)をたっぷりと食べて育つため、口に入れた瞬間に濃厚な甘みと磯の香りがふわっと広がり、まさに「とろけるような美味さ」です。
小樽市内の「三角市場」などの市場や、少し足を延ばして積丹方面の絶景ロードをドライブしながら、現地でしか味わえない鮮度抜群の「生ウニ丼」を贅沢に味わうのは、この時期だけの最高の特権です。

3. 港町が熱気に沸く伝統行事「水天宮例大祭」
先日も取り上げましたが、静かでノスタルジックな小樽の街が、1年で最も活気あるローカルな熱気に包まれるのが、6月中旬に開催される「水天宮(すいてんぐう)例大祭」です。小樽三大祭りの先陣を切る、歴史ある初夏の風物詩です。
- 開催期間: 毎年6月14日~6月16日
- ここがおすすめ:
水天宮は、小樽港を一望できる見晴らしの良い高台にあります。お祭りの期間中、神社へと続く風情ある急な坂道や周辺の路地には、屋台が立ち並び、街全体がレトロな縁日ムードに染まります。
威勢の良い掛け声とともに坂道を練り歩く神輿の渡御は、港町ならではのエネルギーに満ちあふれており、見ているだけで旅のテンションを上げてくれます。小樽の歴史的な情緒と、地元の人々の温かい活気を肌で感じられる、特別な3日間です。
6月の小樽は爽やかな気候のもと、視覚・味覚・体感のすべてで北海道の魅力を満喫できる最高のタイミングです。
気持ちのいい運河の風に吹かれ、解禁されたばかりの極上のウニに舌鼓を打ち、伝統的なお祭りの熱気に触れる――。そんな、この季節にしかできない贅沢な小樽旅を、ぜひ心ゆくまで楽しんでください。
また、小樽に物件をお持ちの方、民泊を始めたいと検討中の方も、ぜひご相談ください。
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