地震発生時の対応 身を守る行動 【札幌 民泊 管理】
2025/12/23
日本は世界でも有数の地震国であり、事前の心構えと知識がご自身とご家族の安全を守ります。安心して北海道旅行を楽しんでいただくために、万が一、地震に遭遇した場合の適切な対処法についてご案内します。

1. 最も重要なこと:まず「身の安全」を確保する
地震が発生したら、まず第一にご自身と周りの人の安全を守ることが最優先です。パニックにならず、冷静に行動することが重要です。
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2. 揺れが収まった後の「情報収集」と「避難行動」
揺れが収まったら、周囲の状況を把握し、正確な情報を得て行動します。
情報収集のポイント
- テレビ・ラジオ: NHKなどの公共放送は多言語で情報を発信します。
- 便利な多言語情報提供アプリ「Safety tips」: 観光庁監修の、地震や津波、噴火などの警報を多言語(英語、中国語、韓国語など)で通知してくれるアプリです。日本滞在中、ぜひダウンロードしておきましょう。
https://www.rcsc.co.jp/safety-tips-jp
- SNSの利用: 公式のアカウントや信頼できる情報源から情報を確認します。ただし、デマ(誤情報)に注意してください。
避難行動のポイント
- 火元の確認: 民泊施設や自宅にいる場合は、火の始末(ガスの元栓、電化製品の電源など)を可能な限り行う。
- 避難場所へ: 地域の「一時避難場所」または「指定避難所」へ向かいます。
- 避難場所の確認方法: 多くの建物には、避難経路と避難場所の案内図が掲示されています。事前に確認しておきましょう。
海沿い・沿岸部での最重要行動:津波警報
海岸近くにいる場合は、揺れを感じたら、直ちに以下の行動をとってください。
- 大津波警報・津波警報発令を待たずに、すぐに高台や強固なビルの上階など、安全な場所へ避難してください。
場所別・遭遇時の対処法
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3. 観光客向けの「事前準備」と「役立つ情報」
快適な旅を続けるために、事前にできる簡単な準備があります。
- 緊急連絡先の確認: 母国の大使館や領事館、日本の緊急連絡先(警察110、消防・救急119)をメモしておく。
- 連絡手段の確保: 家族や友人と、安否確認の方法(どこに連絡するか、SNSのメッセージ機能を使うかなど)を決めておく。
- 「安心キット」の準備: ホテルに戻った際、枕元に以下のものを置いておくと安心です。
- スマートフォン(充電済み)
- 財布やクレジットカード
- ヘッドランプ(懐中電灯)
- スリッパや靴(ガラス破片から足を守る)
- 常備薬
安全な旅は正しい知識から始まります。万全の準備で北海道の旅を心ゆくまで楽しんでください。
民泊事業と不動産仲介に関するお問い合わせは弊社までお気軽にお寄せください。
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住宅宿泊管理業免許 国土交通大臣(01)第F3038号
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弊社はニセコでの宿泊施設の運営経験をいかし札幌、小樽、稚内など
北海道全域で民泊運営代行/管理のサービスを提供しております。
宅建業も行なっておりますので、購入、売却等のサポートも可能
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