秘密兵器は「RED」(中国インバウンドの集客法)【民泊 運営代行 管理 北海道】
2025/09/15
【札幌の民泊運営】「LINE使えない…」じゃあどうする?スカイツリーに学ぶ、これからのインバウンド集客術!
こんにちは! 札幌で民泊の運営代行をしている株式会社Weli’z(ウィライズ)です!
いや〜、最近ほんとに海外からのお客さん、増えましたよね!特に、中華圏(中国、台湾、香港など)からのゲストがぐんぐん増えてるな〜って肌で感じます。
ここで、オーナーの皆さんに質問です。 そんなゲストたちと、どうやってコミュニケーション取ってますか?「とりあえずLINE交換して…」って思った方、実はそこに大きな落とし穴があるんです。
そう、ご存じの方もいるかもですが、中国ではLINEって基本的に使えないんですよね。
※ここで解説
中国には「グレート・ファイアウォール(金盾)」と呼ばれる、非常に強力なインターネットの検閲システムが存在します。
このシステムによって、中国政府が管理できない、あるいは国内の産業保護の観点などから、海外の多くのウェブサイトやSNS、アプリへのアクセスがブロック(遮断)されています。
LINEだけでなく、私たちが普段使っている以下のようなサービスも、中国国内の通常のインターネット環境からは利用できません。
- Google(検索、Gmail、Googleマップなど全て)
- SNS(Facebook, X (旧Twitter), Instagramなど)
- 動画サイト(YouTube, Netflixなど)
じゃあ、どうやって僕たちの素敵な民泊をアピールして、予約に繋げればいいんでしょう?
そんな悩みのヒントになる、超面白い記事を見つけちゃいました。あの「東京スカイツリー」が、中華圏の若者集客でスゴい成果を上げてるって話です。今日はその事例を参考に、「これ、絶対うちら北海道の民泊でも使えるじゃん!」っていうポイントを、噛み砕いてお話ししますね!
秘密兵器は「RED」っていうSNSだった!
スカイツリーが使ってる秘密兵器、それが「RED(レッド/小紅書)」っていうSNSアプリ。 一言でいうと「中華版インスタグラム」みたいな感じなんですが、もっと「リアルな口コミ」や「ライフスタイル」に特化してるのが特徴です。
今の中国の若者たちは、何か知りたいことがあったら、まずREDで検索するんですって。 「札幌 観光」「北海道 グルメ」「おしゃれな宿」…みたいに。
つまり、ここに僕たちの民泊の情報を載せられたら、旅行を計画してるたくさんの人の目に直接届くってワケです。チャンスの宝庫ですよね!

東京スカイツリーのRED公式アカウント
北海道の民泊でマネしたい!3つのアイデア
スカイツリーの成功事例から、僕たちが今すぐ応用できそうなアイデアを3つピックアップしてみました。
1. 「お部屋キレイでしょ?」だけじゃなく、「最高の体験」を売る! スカイツリーは、展望台からの景色だけじゃなく、「浅草や押上エリアの街歩き」とセットで紹介して、大成功したそうです。
これ、民泊でもめちゃくちゃ使えますよね! ただお部屋の写真を載せるだけじゃなくて、 「うちの宿から徒歩5分!秘密のスープカレー屋さん」 「早起きして行きたい!ローカルに人気のパン屋さんマップ」 …みたいな感じで、宿泊にプラスアルファの体験をセットで発信すると、ゲストの「泊まりたい!」って気持ちをグッと刺激できるはずです。
2. 「中の人」の顔を見せちゃう! スカイツリーは、施設のスタッフさんがオリジナルグッズを紹介する動画を投稿したら、「中の人が見えて親近感がわく!」って、予想以上に大反響だったとか。
これは僕たちのような小さな民泊こそ、やるべきこと! オーナーさんや僕たち運営代行スタッフが顔を出して、「ウェルカム!」って手を振ったり、施設への想いを語ったりするだけで、一気に温かみが出ます。「ただの宿」から「〇〇さんの宿」になる。この差はめちゃくちゃ大きいですよ。
3. 「文化」に寄り添う、ちょっとした気遣い 旧正月に「あけおめ!」って中国語でメッセージを送ったり、現地のイベントに合わせた投稿をする。スカイツリーが実践したこの気遣い、心に響きますよね。 こういう「私たちの文化、わかってくれてるんだ!」っていう小さな感動が、ファン作りに繋がるんです。
とはいえ…「それ、どうやるの?」
ここまで読んで、「なるほど、面白そう!…でも、中国語わかんないし、REDなんて使ったこともない…」って思ったオーナー様。
ご安心ください。そのための、私たちプロの運営代行です!
僕たち株式会社Weli’z(ウィライズ)は、札幌の民泊を知り尽くしているのはもちろん、こういう海外の最新トレンドを常にキャッチして、皆さんの民泊管理に活かす方法を考えています。
オーナー様にも施設の近隣でそれも僕たちの気づかない穴場情報などをジャンジャン頂ければ、それも盛り込んでより魅力的な情報発信ができるはずです。
オーナー様の仕事は、素敵な施設を用意すること。 僕たちの仕事は、その魅力を世界中の人に届けて、最高の形でゲストをお迎えするお手伝いをすることです。
インバウンドが本格的に回復してきた今が、ライバルと差をつける絶好のチャンスです。 「うちの宿でも、何か新しいことやってみたい!」と思ったら、ぜひお気軽に僕たちにご相談ください。一緒にお客さんをワクワクさせる仕掛け、考えていきましょう!
民泊事業と不動産仲介に関するお問い合わせは弊社までお気軽にお寄せください。
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住宅宿泊管理業免許 国土交通大臣(01)第F3038号
不動産業免許 北海道知事石狩(1)第9068号
弊社はニセコでの宿泊施設の運営経験をいかし札幌、小樽、稚内など
北海道全域で民泊運営代行/管理のサービスを提供しております。
宅建業も行なっておりますので、購入、売却等のサポートも可能
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