ファイターズ2軍誘致に思う民泊の需要【民泊 運営代行 管理 札幌】
2025/08/22
北海道日本ハムファイターズの2軍球場誘致に北広島市近隣の市や町が大変な熱の入れようで、競争が激化しています!
それというのも、1軍の本拠地「エスコンフィールド」の誘致のお陰で北広島市が今、えらいことになってるからです。
誘致を強力に推し進めた北広島市長も今や鼻高々でしょう。
最初は市民もあまり乗り気ではなかったのが正直なところでしたから、余計にもこの成功は自慢でしょうね!
今の「エスコンフィールド」の状況を見れば2軍でも是非来てください!と、みんな思うと思うんです。
実際過熱して来てますし、1軍誘致の際に道路の渋滞など問題点を挙げ、反対していた真駒内地元市民が今や住民運動として立ち上がり、球団だけに止まらず消極的な札幌市に対しても働きかけています。
もし、真駒内に誘致出来たら、民泊も何か変わるのかな?という視点で捕えてみながらブログにまとめてみました。

「え、そこが魅力なの?」海外ゲストが熱狂する、意外な"札幌の冬"。民泊オーナーが見つけた宝物とは
こんにちは! 札幌で民泊の管理・運営を代行している株式会社Weli’zです。 日々、ゲストからのレビューを読んでいると、僕ら地元民が「え、そんなことが?」と驚くような、意外な喜びの声に出会うことがあります。
最近、特に冬のインバウンド(海外)ゲストの感想を見ていて、「なるほど〜!」と膝を打つような発見がいくつかありました。 これって、見方を変えれば、僕らの民泊がもっと魅力的になるヒントなんじゃないか?…今日は、そんな気づきを皆さんとシェアしてみたいと思います。
シーズン中は当然、野球観戦が中心の利用になると思いますので、冬にフューチャーして考えました。
発見その1:「雪かき」がエンタメになる?!公園がテーマパークに変わる瞬間
先日、台湾からいらしたファミリーのレビューを読んでいたんです。札幌の感想かな?と思ったら、なんと文章の半分以上が「子どもたちが近所の真駒内公園で、ソリ遊びに夢中になっていた」という話(笑)。写真も、雪まつりの写真より、公園で撮った写真の方がずっと多いんですね。

それを見てハッとしたんです。僕らにとって冬の雪は、正直ちょっと面倒なもの。でも、雪を見たことがない国から来たゲストにとって、あたり一面の銀世界は、それだけでディズニーランドみたいなファンタジーの世界なんだな〜って。
……ということは、ですよ?
民泊として考えると、こんなことできませんかね? わざわざ高いお金を払ってスキー場に行かなくても、「お部屋から徒歩5分で、あなただけのプライベート・スノーパークへ!」って謳ってみる。そして、お部屋にプラスチックの「ソリ」とか「雪だるま作りセット」を無料で貸し出せるように準備しておくんです。 「手ぶらで来て、北海道の冬を遊びつくせます!」なんて言われたら、特に子連れのファミリーはグッとくるんじゃないでしょうか?
発見その2:「温泉旅館は無理…」その諦めが、チャンスの始まりだった
「温泉(Onsen)に行きたい!」という海外ゲストからの問い合わせって、すごく多いんですよね。でも、定山渓温泉の情報を調べると、高級な旅館が多くて「値段が高いし、アクセスも難しそう…」って諦めちゃうケースが結構あるみたいなんです。
ある日、地図を眺めていて気づいたんですが、真駒内エリアの民泊って、札幌の南側にあるから、都心部からよりずっと定山渓温泉に近いんですね。バスも真駒内駅から直通で出ているし…。
……ということは、ですよ?
民泊が、「定山渓温泉へのスマートな玄関口」になれるんじゃないか、と。 「高級旅館に泊まらなくても、ここを拠点にすれば気軽に日帰り温泉が楽しめますよ!」って提案するんです。手作りの簡単なアクセスマップ(多言語対応!)と、「これ持ってどうぞ」って小さなタオルをセットにした「温泉キット」を用意しておく。 そうすれば、ゲストが諦めかけていた「本物の温泉体験」を、僕らの民泊が叶えてあげられる。これって、最高の「おもてなし」じゃないでしょうか?
発見その3:最高のディナーは、高級寿司店…ではなく「スーパーの鍋」?!
「旅で一番美味しかったものは?」ってゲストに聞くと、意外な答えが返ってくることがあります。それが、近所の居酒屋だったり、スーパーで買った食材で作った「鍋パーティー」だったりするんです。
彼らが求めているのは、高級な料理だけじゃなく、「地元の人の普段の暮らし」そのものなんですね。
……ということは、ですよ?
これぞ、民泊の真骨頂じゃないかと思うんです。 室内に「オーナーが本気でおすすめする、ご近所グルメマップ」を置いておく。さらに、カセットコンロと土鍋を「鍋セット」として貸し出せるようにして、「スーパーで北海道の新鮮な野菜やお肉を買って、みんなでお鍋を楽しんでみて!」って提案してみる。
「暮らし」を体験してもらうことこそ、ホテルには真似できない、僕らだから提供できる価値。ゲストにとって、それは忘れられない思い出になるはずです。
まとめ
こんな風に、旅行者の視点になって街を眺めてみると、僕らの「当たり前」が、実は「特別な価値」に変わるヒントで溢れています。 私たちは、札幌で民泊の運営を代行する会社として、ただお部屋を管理するだけでなく、こんな「あったら面白いかも!」をオーナー様と一緒に形にしていくのが大好きです。
「自分の物件でも、何か面白いことができるかも?」 そう感じたオーナー様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度、お話を聞かせてください!
民泊事業と不動産仲介に関するお問い合わせは弊社までお気軽にお寄せください。
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住宅宿泊管理業免許 国土交通大臣(01)第F3038号
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弊社はニセコでの宿泊施設の運営経験をいかし札幌、小樽、稚内など
北海道全域で民泊運営代行/管理のサービスを提供しております。
宅建業も行なっておりますので、購入、売却等のサポートも可能
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