物語を紡ぐ民泊へ!【民泊 運営代行 管理 札幌】
2025/08/21
札幌の魂「どんぐり」に学ぶ。
旅行者が今、本当に求めている宿泊体験とは?=北海道新聞記事を基に
皆様こんにちは。札幌市内で民泊の運営代行・管理を手掛ける、株式会社Weli’zです。
ラーメンやジンギスカンと並び、札幌市民が「これぞ地元の味」と胸を張るソウルフード、パン屋「どんぐり」をご存知でしょうか。名物の「ちくわパン」を求め、今日も多くの市民と観光客がお店に足を運びます。
実は、この「どんぐり」の絶大な人気の中に、これからの札幌における民泊事業成功のヒントが隠されています。今回は、「どんぐり」の物語から、今の旅行者が本当に求めている体験と、それが生み出すビジネスチャンスについて解説します。
パンを製造販売する「どんぐり」の野尻雅之代表
なぜ人は「どんぐり」に惹きつけられるのか?
「どんぐり」の魅力は、ただパンが美味しいだけではありません。 現社長・野尻氏が10代で経験した離島での「島流し」生活。そこから生まれた「迷惑かけてもいい。まずやってみよう」というチャレンジ精神。パン屋の枠を超えておむすび店を始めるなどの挑戦…。
人々は、パンと共にその裏にある「本物の物語(ストーリー)」や「地域に根ざしたエネルギー」を味わい、魅了されているのです。
「コト消費」の時代、旅行者はホテルより「暮らし」を求める
この「本物志向」は、旅行における宿泊先の選択にも大きな影響を与えています。 かつて旅行の拠点はホテルが主流でした。しかし、SNSで誰もが情報を発信する現代において、旅行者のニーズは「観光地を巡る」だけの旅行から、「その土地の日常に溶け込む」という体験、いわゆる「コト消費」へとシフトしています。
彼らが求めているのは、こういう体験です。 「朝起きて、近所の『どんぐり』まで散歩がてらパンを買いに行く。アパートメントタイプの民泊に持ち帰り、北海道産の牛乳と一緒に、自宅のリビングのような空間でゆっくりと朝食をとる。」
決まりきったホテルの朝食ではなく、地元の人が愛する味を、地元の日常空間で味わう。 これこそ、民泊だけが提供できる最高の付加価値なのです。

その体験を提供する側になりませんか?
ここまで読んで、「なるほど、そういう需要があるのか」と思われた不動産オーナー様も多いのではないでしょうか。 そうです、この高まるニーズは、札幌に不動産をお持ちの皆様にとって、非常に大きなビジネスチャンスです。
あなたの持つお家が、世界中の旅行者にとって「札幌の日常を体験できる最高の拠点」に変わりうるのです。
しかし、ゲストに最高の体験を提供し続けるための日々の管理(清掃、ゲスト対応、予約管理など)は、非常に専門的で手間がかかります。
その「大変な部分」をすべてお引き受けするのが、私たちプロの民泊運営代行会社です。
私たちは、札幌の民泊市場を知り尽くした専門家集団です。オーナー様に代わり、物件の収益性を最大化するための戦略立案から、日々のきめ細やかな管理・運営まで、その全てを代行いたします。
「どんぐり」がパンと共に物語を提供するように、あなたの物件が旅行者に「札幌での暮らし」という最高の物語を提供する。私たちは、そのお手伝いをします。
ご自身の物件がどれほどの可能性を秘めているか、少しでもご興味が湧きましたら、ぜひ一度、私たちの民泊運営代行サービスにご相談ください。
民泊事業と不動産仲介に関するお問い合わせは弊社までお気軽にお寄せください。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
住所 〒064-0914
北海道札幌市中央区南14条西11丁目1-3リージェント・ブランドビル 2F
お問い合わせ先(お気軽にご連絡ください)
TEL 011-776-7812
メールにてお問い合わせの方はこちらから
FAX番号 : 011-776-7822
住宅宿泊管理業免許 国土交通大臣(01)第F3038号
不動産業免許 北海道知事石狩(1)第9068号
弊社はニセコでの宿泊施設の運営経験をいかし札幌、小樽、稚内など
北海道全域で民泊運営代行/管理のサービスを提供しております。
宅建業も行なっておりますので、購入、売却等のサポートも可能
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
