札幌をもっと深く知ろう!【札幌 民泊 運営代行 管理】
2025/07/28
札幌の歴史探訪へ!消えた飛行場の謎と快適な民泊滞在【運営代行会社がご案内】
皆様、こんにちは!私たちは、札幌市内で快適な「民泊」施設の運営代行・管理を手掛けている会社です。
「札幌」と聞いて、皆様はどんな景色を思い浮かべますか?時計台や大通公園、美味しいグルメ…もちろんそれらも札幌の大きな魅力です。しかし、今日はいつもの観光とは一味違う、「ディープな札幌」の歴史を巡る旅にご案内します。
若者の街「北24条」にかつて飛行場があった?
にぎわう北24条の繁華街
北海道大学の北側に位置し、地下鉄駅を中心に多くの飲食店や学生で賑わう「北24条(ニーヨン)」エリア。この現代的な街に、かつて広大な飛行場が存在したことをご存知でしょうか。
北24条西8付近で撮影されたとみられる旧札幌飛行場。路面に凹凸がみられる(北24条商店街振興組合の創立50周年誌から)
最近、北海道新聞の連載「ディープに歩こう」でも特集されていましたが、この「旧札幌飛行場」の存在は、地元でも知る人が少なくなってきているそうです。
記事によると、この飛行場は1926年(大正15年)、北海道新聞の前身である北海タイムスが取材機用として設置したのが始まりでした。その後、国が周辺の農地を買い上げて規模を拡大し、最盛期には南北は北24条から北30条まで、東西は西5丁目から西12丁目までという、現在の街並みからは想像もつかないほどの広さを誇っていました。
しかし、終戦直後にその役目を終え、設備のほとんどが米軍によって焼き払われたため、当時の資料はあまり残っていません。まさに幻の飛行場です。北24条商店街の小泉理事長が「このマチの土台は飛行場です」と語るように、この歴史が現在の街の礎となっているのです。
歴史の面影を巡る、新しい札幌散策
飛行場の滑走路跡に大きな記念碑はありません。しかし、その歴史を知った上で北24条の街を歩くと、普段の景色が全く違って見えてきます。
平坦で碁盤の目のように広がる街並みは、かつて飛行場だった名残なのかもしれません。賑やかな商店街の下に、プロペラ機が離着陸していた時代を想像しながら散策する…。これこそ、旅の醍醐味ではないでしょうか。
歴史探訪の拠点には「札幌の民泊」が最適
このようなディープな歴史探訪には、旅の拠点選びが重要になります。そこでお勧めしたいのが、私たちが管理する「民泊」施設です。
ホテルでの滞在も良いですが、民泊ならば、まるでその街の住人になったかのような気分で過ごせます。歴史散策で歩き疲れた後は、誰にも気兼ねすることなく、広々としたリビングでゆっくりと寛ぐことができます。キッチン付きの施設なら、地元のスーパーで食材を買い、仲間や家族と語らいながら食事を楽しむことも可能です。
私たちは、お客様に安心して快適な滞在をお約束するため、施設の清掃から予約管理まで、プロフェッショナルな運営代行を行っております。安全で清潔な空間を拠点に、心ゆくまで「札幌」の奥深い魅力に触れてみてください。
次の旅行では、定番の観光地だけでなく、街の歴史に思いを馳せる「ディープな札幌」を体験してみませんか?私たちは、その特別な旅のお手伝いをさせていただきます。
民泊事業と不動産仲介に関するお問い合わせは弊社までお気軽にお問い合わせください。
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住宅宿泊管理業免許 国土交通大臣(01)第F3038号
不動産業免許 北海道知事石狩(1)第9068号
弊社はニセコでの宿泊施設の運営経験をいかし札幌、小樽、稚内など
北海道全域で民泊運営代行/管理のサービスを提供しております。
宅建業も行なっておりますので、購入、売却等のサポートも可能
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