北海道観光・空の旅を考える!【民泊 運営代行 北海道】
2025/05/21
北海道旅行が変わる!函館空港の新グルメポートと多拠点旅&民泊のススメ
旅好きの皆さん、こんにちは!
広い北海道を目いっぱい楽しむには空港利用がとても便利です。
雄大な自然と美味しいグルメが溢れる北海道は、いつ訪れても魅力がいっぱいですよね。そんな北海道への旅が、2025年夏からさらに楽しみになるニュースが飛び込んできました!
2025年8月上旬、函館空港の国内線旅客ターミナル3階に、新たなフードコート「HAKODATE GOURMET PORT」がオープンします!=北海道新聞より
これは旅の始まりや終わりに立ち寄るのが待ちきれなくなる、素晴らしいスポットになりそうです。フードコートには、七飯町の人気ラーメン店「まつ笠」さんや、札幌発のユニークなカレー店「meli melo軒」さんなど、地元・道南や札幌から厳選された5店舗が出店。函館ならではの新鮮な魚介を使ったお店や、道南産のブランド豚を楽しめるお店など、北海道の「美味しい」が空港で手軽に味わえるようになります。座席数も大幅に増えて246席となり、より快適に過ごせるようになるのも嬉しいポイントですね。

この「HAKODATE GOURMET PORT」の誕生は、函館空港を起点、あるいは終点とする北海道旅行を計画する絶好のきっかけになります。そして、広大な北海道を最大限に満喫するためには、空港の利用方法と滞在スタイルを工夫するのが賢いんです。
北海道を「点」でなく「線」や「面」で楽しむなら
北海道は広いです。例えば、札幌と函館、どちらも行きたい!となると、どちらかの空港で往復するだけでは、移動に時間がかかってしまいます。そこでおすすめなのが、「複数の空港を利用する」ワザです。
- 例1:函館空港IN → 新千歳空港OUT 函館で旅をスタートし、新しいフードコートで美味しいものを楽しんだ後、歴史ある街並みや海の幸を満喫。その後、JRなどで札幌方面へ移動し、道央の観光を楽しんでから新千歳空港から帰る。移動の無駄がなく、道南と道央の両方を楽しめます。
- 例2:旭川空港IN → 函館空港OUT 北海道の真ん中あたりにある旭川空港からINし、大雪山国立公園の自然や富良野・美瑛の花畑などを満喫。そこから南下して札幌などを経由し、函館で締めくくり、新しいフードコートで旅の思い出を美味しい食事とともに振り返ってから函館空港から帰る。道北・道央・道南と、より広範囲をカバーできます。

このように、旅の目的に合わせて複数の空港を組み合わせることで、効率よく、そしてより多くのエリアを巡ることが可能になります。
多拠点・周遊旅に民泊がフィットする理由
様々なエリアを移動しながら旅をする。そんなスタイルにこそ、私たちは「民泊」での滞在を強くおすすめします!
- 旅のルートに合わせて選べる柔軟性: ホテルの少ないエリアや、観光地の中心から少し離れた隠れ家的な場所にも民泊は存在します。あなたの旅の動線に合わせて、その時一番便利な場所や、滞在したい雰囲気のエリアで宿を探せるのが大きな強みです。函館、札幌はもちろん、地方の魅力的な街でも「暮らすような」滞在先を見つけられます。
- 移動の疲れを癒やす快適な空間: 列車やバスでの移動が多い旅では、宿に戻った時のリラックス度が重要。民泊はキッチンやリビングを備えていることが多く、ホテルの客室よりものびのびと過ごせます。その土地で買ってきた美味しい食材で夕食を作ったり、広いソファで今日の旅を振り返ったりと、まるで自分の家のようにくつろぐことができます。
- 暮らすように旅して、地元を知る: 民泊のオーナーさんや地域の人との交流から、ガイドブックには載っていないリアルな情報を得られることがあります。「〇〇空港から宿までのおすすめアクセスは?」「このエリアで地元の人に人気の食堂は?」など、生活者の視点からのヒントは旅を一層豊かにしてくれます。
- グループや家族旅行にも最適: 複数の部屋がある一軒家や、広いマンションタイプの民泊なら、家族や友人との旅行でも一人当たりのコストを抑えつつ、みんなで集まれる共有スペースがあるので楽しく過ごせます。旅先での「共同生活」も素敵な思い出に。
- 賢く予算を管理: 複数泊や複数箇所での宿泊が必要な周遊旅では、宿泊費も積もり積もると大きな金額に。民泊は多様な価格帯があり、うまく活用すれば旅全体の費用を抑えることにも繋がります。
函館空港の新しいフードコート「HAKODATE GOURMET PORT」の誕生は、道南へのアクセスを魅力的にするだけでなく、北海道全体の旅の計画を見直す良い機会です。
次回の北海道旅行は、函館空港に降り立ち、美味しいグルメで旅をスタートさせ、複数の空港を利用して賢く移動し、そして各地の民泊で「暮らすように」滞在してみませんか? あなただけの、自由で快適な北海道の旅がきっと見つかるはずです。
北海道の各エリアで、皆さんのご利用をお待ちしております!
※弊社管理物件所在エリア2025.5.1現在(各エリアにて複数施設開設準備中)
ニセコ・倶知安・札幌市内・小樽・稚内・白老・富良野
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住宅宿泊管理業免許 国土交通大臣(01)第F3038号
不動産業免許 北海道知事石狩(1)第9068号
弊社はニセコでの宿泊施設の運営経験をいかし札幌、小樽、稚内など
北海道全域で民泊運営代行/管理のサービスを提供しております。
宅建業も行なっておりますので、購入、売却等のサポートも可能
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