数字から紐解く集客戦略【民泊 運営代行 北海道】
2025/04/18
【図解】訪日外国人数、年初から過去最速で1000万人を突破、2025年3月は同月最多の350万人に -日本政府観光局(速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2025年3月の訪日外国人旅行者数(推計値)は、前年比13.5%増の349万7600人となった。3月として、過去最多だった2024年(実数:308万1781人)を大きく上回り、同月の過去最多を更新。さらに、1月~3月の累計では1053万7300人となり、年初から過去最速で1000万人を突破した。
JNTOによると、春の桜のシーズンに入り、多くの市場で訪日需要が増加。また、東南アジアや中東地域における、イスラム教の断食明けの休暇にあわせた海外旅行需要の増加も、追い風となった。
地域別では、韓国が69万1700人(2024年比4.3%増)、中国が66万1700人(同46.2%増)、台湾が52万2900人(同7.9%増)、米国が34万2800人(同18.2%増)、香港が20万8400人(同9.9%減)の順。
米国やカナダなど6市場で、単月の過去最多を記録したほか、台湾やタイなど11市場で3月の過去最高を更新。また、3月までの累計で、重点市場のすべてが過去最多を記録している。
訪日外国人数の月次推移と市場別の数値は以下のとおり。
JNTO資料(対2024年比)より
インバウンド消費額、2025年1月〜3月は前年比28%増の2.3兆円、トップは中国で5443億円、1人あたりではオーストラリアが最高額
観光庁によると、2025年1~3月のインバウンド消費額が、前年同期比28.4%増の2兆2720億円となった。国籍・地域別トップは、中国で5443億円(構成比24.0%)。以下、台湾3168 億円(同13.9%)、韓国2824億円(同12.4%)、米国2188億円(同9.6%)、香港1534億円(同6.8%)が続いた。
報道資料より
訪日外国人1人当たりの旅行支出は、同5.2%増の22万2000円と推計。最も高かったのはオーストラリアで36万7000円。以下、フランス33万8000円、英国32万円1000円の順となった。前年同期比で最も伸び率が高かったのはカナダで同26.6%増。
費目別消費額では、最も多かったのは宿泊費で7585億円(構成比33.4%)。ついで、買物代が6661億円(構成比29.3%)、飲食費が5119億円(構成比22.5%)。構成比の割合は前年同期とほぼ変わらない。
国籍・地域別に見ると、観光・レジャー目的で1人当たりの宿泊費が最も高かったのはオーストラリアで16万1000円。買物代では中国が1人当たり10万6000円で最も高かった。
ちなみに、北海道だけの分かる範囲の直近データでは
025年2月の北海道全体の外国人延べ宿泊者数は約153万6千人泊(前年同月比 +16.9%)と、引き続き好調でした。 その国籍別内訳のトップ5は以下のようになっています。
- 台湾 (構成比 約20.0%)
- 韓国 (構成比 約18.3%)
- 香港 (構成比 約11.8%)
- オーストラリア (構成比 推定*)
- 中国 (構成比 推定*)
ポイント:
- 雪まつり効果: 2月は「さっぽろ雪まつり」が開催されるため、伝統的に台湾、韓国、香港といった東アジアからの観光客が非常に多い月です。
- スキーシーズン: オーストラリアなど、パウダースノーを求めて訪れるスキー・スノーボード客も多く宿泊しています。
- 中国の回復: 中国からの旅行者も回復傾向にあり、上位に入ってきています。
このように、2月の北海道は冬のイベントと雪を目的としたインバウンド客で大変賑わっていたことがうかがえます。
昨日、桜前線の話題を掲載させていただきましたが、ウインターシーズンが終わり次に北海道の春から初夏の集客プランが必要ですね。
北海道は桜と梅がほぼ同時期に咲く珍しい環境です。
菜の花や芝桜・ライラック・ラベンダーなどが春を待ち焦がれていたように一斉に咲き乱れます。
結構、これってウリですよね!
シーズンごとのターゲットを事前に想定して集客に生かす事が民泊運営代行業者の腕の見せ所です。
きめ細かい分析の元、民泊オーナー様に喜んでいただける仕事を心がけていきます。
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