民泊の新たな動き【民泊 運営代行 北海道】
2025/03/29
札幌の民泊事業に大きなうねりが起きそうです。
札幌・大通公園周辺エリアに新顔 「民泊対応型」タワマン建設へ
=北海道新聞より
札幌の中心部・大通公園周辺で、ひときわ高い建物が建設される。地上26階建てのマンションは「民泊対応型」が売りの一つだ。訪日客を含めて多様なニーズに対応できる。札幌市が昨年秋にまとめた「札幌グランドホテル」を含む一体的な再開発ビジョンに刺激された動きの一つと見られる。
地下鉄大通駅の東側で現在、基礎工事が始まっている。大通公園周辺エリアで最も高い建物になる見込みだ。大通りをはさんで札幌グランドホテルと向かい合う立地で、近隣には17階建ての「ホテルグレイスリー札幌」もある。
「(グランドホテル地区の再開発で)地域の高度利用が進めば、人の流れや街のにぎわいが増える。マンション建設に影響がないといえばうそになる」
こう語るのはマンションを建設する不動産会社、日本エスコン(東京)開発事業部の担当者だ。建物は2027年3月に完成する予定で、26階建て、316戸の規模になる。分譲マンションを核に、テナントも入る予定だ。
特徴の一つが「民泊対応型」のマンションという点だ。
住宅宿泊事業法(民泊新法)で定める年間180日間の上限を超えて、残りの期間を賃貸に出すことが想定されている。コロナ禍でインバウンド需要が落ち込んだが、今年3月16日には北海道新幹線の札幌延伸前倒しに向けた予算案が国会で可決されるなど、今後に期待が持てる状況だ。同社の担当者は「インバウンド需要も取り込める。ホテルライクなフロントサービスや、コンシェルジュサービスも展開する予定だ」と語る。
大通周辺のエリアは、今年1月にまとまった「札幌創成スクエア地区活性化計画」によって、創成川公園や二条市場など周辺施設を含めた一体的なエリアとしての魅力アップも目指している。札幌市は昨年9月、札幌グランドホテルを含む周辺の一体的な再開発ビジョンをまとめ、国際水準の滞在機能や、にぎわいを生み出すための機能の導入などを盛り込んでいる。
日本エスコンの担当者は「大通公園エリアは人気が高い。資産価値を維持しやすい立地とみられる。民泊対応型のマンションとして他にない、シンボリックな建物にしたい」と語る。
民泊事業を目指す方には一つの選択肢として有望ですね。
弊社でも購入希望者からも多くの問い合わせを頂いています。
立地から、民泊可能を売りの目玉とする分譲マンション販売がこれから増えていきそうですが、ここが試金石になって今後の動きが変わってくるのかな?なんてかんがえています。
民泊としても実住で利用するにても選択肢が増えて興味深い動きですね。
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