<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://weliz-co.jp/blog/</link>
<atom:link href="https://weliz-co.jp/rss/814271/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>6月ラベンダー・ノロッコ号とご当地グルメ「オムカレー」満喫旅　【札幌　民泊　管理　運営代行】</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！札幌市を拠点に、民泊の管理・運営代行を手掛ける株式会社Weli’z（ウィライズ）です！7月の最盛期のような大混雑を避けつつ、カラッとした心地よい丘の風、自然の絶景をのんびりと静かに堪能できるのが、「6月の富良野」。今回は、6月に富良野を訪れるなら絶対に外せない「ラベンダー」、そして2026年をもって28年の歴史に幕を閉じる「富良野・美瑛ノロッコ号」、お腹も心も満たされる絶品ご当地グルメ「富良野オムカレー」を詰め込んだ、おすすめの観光プランを解説します。1.混雑を避けて初夏の息吹を感じる「早咲きラベンダー」富良野観光の絶対的な主役といえばラベンダーですが、その見頃は7月だけだと思っていませんか？実は、6月下旬にかけて「早咲き」の品種が可愛らしく色づき始めます。6月のラベンダーは満開ではありませんが、混雑を避け他の花とともに「ゆっくりと絶景を楽しめること」にあります。気温もまだそれほど高くないので、日焼けなどの対策はしつつ散策にもおすすめです。この時期しか見られない絵画のような美景に出会うことができます。2.2026年が最後の夏！「富良野・美瑛ノロッコ号」の魅力とラストラン6月の富良野旅のハイライトとして絶対に組み込みたいのが、大人気の観光列車「富良野・美瑛ノロッコ号」です。毎年6月に運行がスタートするこの列車ですが、客車や機関車の老朽化に伴い、2026年9月23日の最終運行をもって、ついに28年の歴史に幕を閉じることが決定しました。つまり、この美しい車窓を楽しめるのは今年の夏が本当に最後となります。ノロッコ号の由来と楽しさ：このユニークな名前は、ゆっくり走る「ノロノロ」と、貨車を改造した「トロッコ」を掛け合わせて「ノロッコ号」と名付けられました。大きな窓から入る初夏の風：ノロッコ号の最大の醍醐味は、大きな窓が開放された「展望車」です。6月の北海道のカラッとした涼しい風を全身に浴びながら、五感で大自然を感じることができます。期間限定の特権と注意点：ラベンダーの開花時期に合わせて、普段は列車が止まらない臨時駅「ラベンダー畑駅」がこの時期に開設されます。ここから「ファーム富田」へは徒歩約7分とアクセスも抜群です。なお、ラストイヤーとなる今年は大人気が予想され、全席指定席（乗車券のほかに指定席券1,000円が必要）となっています。旅程が決まったら早めの座席確保が必須です。3.富良野の恵みが一皿に凝縮！ご当地グルメ「富良野オムカレー」美しい景色と貴重な列車旅を堪能した後に外せないのが、お腹を満たしてくれる地元グルメです。富良野には自慢のご当地グルメ「富良野オムカレー」があります。富良野オムカレーを名乗るには、「富良野産の米・野菜・卵・お肉（または加工品）を使用すること」「ふらの牛乳をセットでつけること」「価格は税抜き1,500円以内とすること」など、条件が定められています。お店ごとの個性を楽しむ：ふんわりトロトロの卵に包まれたライスの上から、じっくり煮込まれた深みのあるカレールーがたっぷりとかけられたビジュアルは食欲をそそります。お店によって、素揚げされた旬の富良野産アスパラやジャガイモなどの新鮮野菜がダイナミックにトッピングされていたり、自家製のローストビーフが添えられていたりと、個性が光るのも魅力です。富良野の大地の恵みと愛情が一皿にギュッと凝縮された極上の味わいは、旅の満足度を最大級に高めてくれます。6月の富良野は、7月の大混雑の一歩手前だからこそ味わえる「花畑」今年で見納め・乗り納めとなる歴史的なノロッコ号のラストラン、地元食材が詰まった絶品の富良野オムカレー」を楽しめます。本州の梅雨を完全に忘れさせてくれる爽快な青空のもと、五感とお腹がフルに満たされる特別な富良野旅を、ぜひ心ゆくまで満喫してください。民泊事業と不動産仲介に関するお問い合わせは弊社までお気軽にお寄せください。
]]>
</description>
<link>https://weliz-co.jp/blog/detail/20260618020100/</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 09:01:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>消費額は全国平均の2倍超！ニセコで民泊を始めるべき理由　</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！札幌市を拠点に、民泊の管理・運営代行を手掛ける株式会社Weli’z（ウィライズ）です観光業界で引き続き熱い視線を集めているエリアがあります。それが、北海道を代表する世界的なスノーリゾート「ニセコ」です。新聞報道でも、「ニセコを訪れる訪日外国人（インバウンド）の旅行消費額が、全国平均の2倍以上に達している」という衝撃的なデータが大きく取り上げられました。圧倒的な購買力を持つ海外の富裕層が次々と集まるニセコは、民泊を始める上で、日本国内で最高峰のポテンシャルを秘めたマーケットです。1.データが証明するニセコの異常なポテンシャル：消費額は全国平均の「2倍」観光庁や地元の調査データ、そして新聞各紙の報道によると、日本を訪れる一般的なインバウンドの1人あたり旅行支出が約20万～30万円前後であるのに対し、ニセコエリア（特に冬期）に滞在する外国人観光客の平均消費額はその2倍以上、1人あたり50万～100万円を軽く超えるケースが珍しくありません。主にウインタースポーツの用具レンタル、スクールなどの娯楽費や、買い物、飲食です。彼らの多くは、オーストラリア、欧米、アジア圏（香港・シンガポールなど）の超富裕層やアッパーミドル層です。2.どんな客層が民泊を利用する？：「コンドミニアム型・長期滞在グループ」ニセコの高級ホテル（1泊数十万円～）に泊まる層だけでなく、実は民泊の需要も非常に旺盛です。メインターゲットとなるのは、以下のような客層です。ファミリー・3世代のグループ旅行：海外の富裕層は、家族や親戚、あるいは友人ファミリーとグループで旅をします。彼らはホテルの狭い個室に分かれて泊まるよりも、全員で集まれる広いリビングと、「一軒家民泊」や「大型コンドミニアム型民泊」を強く好みます。長期滞在のスキーヤー・スノーボーダー：パウダースノーを楽しむため、オーストラリアやカナダなどから長期で滞在するゲストが多く見られます。3..外資系高級ホテルや他の民泊との差別化は？（成功を掴む3つの戦略）巨大な資本を持つ外資系ホテル、そして年々増え続ける競合民泊。この二大勢力に真正面からぶつからずに、差別化を図りましょう。①高級ホテルの弱点を突く「大人数が一つになれる空間設計」外資系高級ホテルの最大の弱点は、「5～6人以上の家族やグループが同じ部屋で広々と過ごしにくい」という点です。ホテルで大人数が泊まろうとすると、部屋が分かれてしまったり、複数のコネクティングルームを予約して莫大な費用がかかります。ここを突くのが民泊の王道です。「全員が同じ空間で大画面テレビや暖炉を囲んで談笑できる広大なリビング」や一軒家ならではの一体感や自由を提供することで、絆を深めるプライベート空間』を確立できます。②一線を画す「生活・ギア動線の徹底」長期滞在のスキーヤーのゲスト多いニセコの物件には、「室内に大型の高性能洗濯乾燥機を完備する」「長期滞在の食材をストックできる大型冷蔵庫と本格的なシステムキッチンを用意する」「濡れたスキーウェアやブーツを部屋に持ち込まずに保管・メンテナンスできる専用の乾燥室（ドライイングルーム）を設ける」といった、リアルな生活・ギア動線も大切です。「消費額が全国平均の2倍」というデータが示す通り、ニセコは日本でありながら、極めて特殊で魅力的なマーケットです。ターゲットを明確に絞り込み、ニセコ基準の快適な設備を整えれば、それ以上の資産へと育ちます。世界中から富裕層が集まるこのニセコの地で、あなただけの素晴らしい民泊ビジネスを始めてみませんか？民泊事業と不動産仲介に関するお問い合わせは弊社までお気軽にお寄せください。
]]>
</description>
<link>https://weliz-co.jp/blog/detail/20260614205713/</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 12:57:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>6月の札幌観光おすすめスポット・イベント3選　【札幌　民泊　管理　運営代行】</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！札幌市を拠点に、民泊の管理・運営代行を手掛ける株式会社Weli’z（ウィライズ）です！本州の多くの地域が梅雨入りを迎え、ジメジメとした気候に包まれる6月。カラッとした心地よい風が吹き抜け、街中の木々が鮮やかな新緑に染まるこの時期、札幌では街全体が歓声と熱気に沸く大規模なイベントが立て続けに開催されます。今回は、6月に札幌を訪れるなら絶対に外せない、歴史・文化・熱気を体感できる「おすすめのイベント・スポット3選」を解説します。1.街中が舞台！圧倒的な熱気と躍動感に沸く「YOSAKOIソーラン祭り」札幌の街に爆発的なエネルギーをもたらし、初夏の幕開けを告げるのが「YOSAKOIソーラン祭り」です。高知県の「よさこい祭り」の鳴子（なるこ）と、北海道の民謡「ソーラン節」が融合して生まれたこのお祭りは、今や国内外から約200チーム、総勢約2万人の踊り子が集結する日本屈指の風物詩となりました。メイン会場となる大通公園を中心に、市内各所に設けられた特設ステージやパレード会場で、一糸乱れぬ群舞や鮮やかな衣装の早替え、大迫力の音響が繰り広げられます。踊り子たちの限界突破した笑顔と情熱的な演舞を間近で体感すれば、旅のテンションが一気に最高潮へ達すること間違いなしです。また、大通公園内では日本全国・北海道内の厳選グルメが集結する「北のふーどパーク」も同時開催され、ご当地グルメを片手に祭りの活気を楽しみましょう。2.100年以上の歴史が紡ぐクラシカルな絵巻物「北海道神宮例祭（札幌まつり）」YOSAKOIソーラン祭りの興奮冷めやらぬ6月中旬、札幌の街は一転して、格式高く雅やかな伝統の灯に包まれます。それが、明治時代から100年以上の歴史を紡いできた「北海道神宮例祭（札幌まつり）」です。開催期間：毎年6月14日～6月16日ここがおすすめ：お祭りの最大のハイライトは、最終日の16日に行われる「神輿渡御（みこしとぎょ）」です。平安時代の絵巻物を思わせる色鮮やかな装束を身にまとった市民ら約1,000人の大行列が、4基の神輿や8台の美しい山車（だし）とともに、総勢1キロメートルに及ぶ列をなして市内を練り歩きます。近代的なビルが立ち並ぶ札幌の中心部を古典的な行列が通過する様子は、時空を超えたような圧倒的な美しさがあります。また、北海道神宮の境内では伝統的な奉納行事が行われるほか、中島公園内は多くの屋台と夜遅くまで多くの人で賑わいます。3.涼しい風を浴びてアートと自然に癒やされる「モエレ沼公園」の散策熱気あふれるお祭りを堪能した後は、6月の美しい新緑と爽やかな気候をダイレクトに肌で感じられる、札幌市東区の「モエレ沼公園」へ足を延ばすのがおすすめです。世界的な彫刻家イサム・ノグチが「公園全体をひとつの彫刻作品とする」というコンセプトのもと設計した、アートと自然が融合した広大な美しい公園です。6月のモエレ沼公園は、どこまでも続く芝生の緑と、北海道ならではの広大な青空とのコントラストが息をのむほど美しく、ただ歩くだけで心が洗われます。公園のシンボルである「ガラスのピラミッド」が初夏の光を浴びてキラキラと輝く様子や、最大25メートルの高さまで水が吹き上がるダイナミックな「海の噴水」の運転など、見どころが満載。園内ではレンタサイクルも用意されているため、本州の梅雨を忘れさせてくれる爽快な初夏の風を全身に浴びながら、広大なアート空間を五感でリフレッシュする贅沢な時間を過ごせます。6月の札幌は、よさこいの「現代的な熱狂」、北海道神宮例祭の「歴史的な情緒」、そしてモエレ沼公園の「雄大な自然とアート」という、全く異なる3つの魅力を同時に味わうことができる奇跡の季節です。この時期にしか吹かない爽やかな風に吹かれながら、北の大地が持つ圧倒的なエネルギーと美しさを体感する、特別な旅をぜひ満喫してください。民泊事業と不動産仲介に関するお問い合わせは弊社までお気軽にお寄せください。
]]>
</description>
<link>https://weliz-co.jp/blog/detail/20260611025228/</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2026年夏の北海道：気温予測と旅の注意点</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！札幌市を拠点に、民泊の管理・運営代行を手掛ける株式会社Weli’z（ウィライズ）です！「夏でも涼しい」「夜は窓を開ければ快適」――そんな北の大地・北海道のイメージが、今まさに塗り替えられようとしています。避暑地として絶大な人気を誇る北海道ですが、近年の温暖化の波は確実にこの地にも押し寄せています。今年の夏を安全に楽しむための最新の気温予測と注意点についてまとめました。1.2026年夏の北海道：気温予測は「平年より高い」気象庁および札幌管区気象台が発表した最新の3ヶ月予報（6月～8月）によると、今年の夏の北海道は、期間を通して暖かい空気に覆われやすいため、平均気温が平年よりも高くなる可能性が非常に高い（確率50％）と予測されています。上空を流れる偏西風が平年よりも北側へ蛇行すること、さらに南米ペルー沖の「エルニーニョ現象」が影響し、日本付近に暖気が流れ込みやすい大気配置が続くためです。実際、2026年は夏の訪れが非常に早く、6月1日には札幌市を含む道内51地点で今年初の「真夏日（最高気温30℃以上）」を記録しました。前年に引き続き、今年も「明らかに暑い夏」になることが確実視されています。札幌市では例年より1ヶ月早く、6月1日から市民や観光客向けの避暑施設「クーリングシェルター（市内227か所）」を前倒しで開放する異例の措置をとっています。2.【ゲスト向け】体調不良を防ぎ、いい旅にするための防衛術①予約時に「冷房設備」かどうかを調べるエアコンなどの冷房設備が備えられている民泊は増えていますが、すべての寝室とは限らない場合もあります。家族連れやグループなどで複数の寝室を利用する場合はチェックしましょう。②着脱しやすい「重ね着」の準備初夏の北海道へ行くからといって、半袖の夏物だけを持っていくのは非常に危険です。日中の猛暑に対応できる半袖の上から、急な冷え込みや夜風に対応できるよう、「薄手のマウンテンパーカー」や「カーディガン」「ストール」など、カバンにサッとしまえてすぐに羽織れる長袖を必ず1～2枚は持参してください。③帽子・日傘などの熱中症対策直射日光を遮ることは、体感温度を下げ、熱中症を予防する第一歩です。特に広めのつばがある帽子が理想的です。また近年、北海道でも日傘を差す人が急増しています。疲労度が劇的に変わります。汗がすぐに乾いて脱水症状に気づきにくいことがあります。喉が渇く前に、こまめな水分・塩分補給を意識してください。また万が一、旅先で熱中症や体調不良になった場合に備え、「滞在エリア周辺の救急外来や多言語対応可能な医療機関の場所を事前にリサーチしておくことも大切です。3.【オーナー向け】冷房器具を万全に①エアコンの点検と、いつでも動かせる準備6月から30度を超える真夏日となったように、いつ急激に気温が上昇するかわかりません。エアコンの試運転とフィルター清掃は済ませておきましょう。また、ゲストが迷わず操作できるよう、リモコンの近くに多言語の取扱説明書（ハウスルール）を置いておくことが大切です。②扇風機・サーキュレーターの常備エアコンをつけるほどではないけれど、少し室内の空気がこもって暑い……という「微妙な気温の日」に大活躍するのが扇風機やサーキュレーターです。エアコンと併用することで室内の温度ムラをなくすだけでなく、気温が急に下がった日には「エアコンを切って扇風機だけで心地よい外気を取り入れる」といった柔軟な調整がゲスト側で可能になります。2026年の北海道の夏は、素晴らしい大自然を満喫できる絶好の好天が期待できる一方で、例年以上の暑さへの「正しい危機感」が求められます。事前の準備を整えて、安全で最高の北国の夏を迎えましょう。民泊事業と不動産仲介に関するお問い合わせは弊社までお気軽にお寄せください。
]]>
</description>
<link>https://weliz-co.jp/blog/detail/20260607214520/</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初夏の風と絶品グルメに満たされる！6月の小樽観光おすすめスポット 【札幌　民泊　管理】</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！札幌市を拠点に、民泊の管理・運営代行を手掛ける株式会社Weli’z（ウィライズ）です！本州がジメジメとした梅雨を迎える6月、北海道の小樽は1年の中で最も爽やかで、美しい青空が広がる「ベストシーズン」を迎えます。カラッとした心地よい風が吹き抜けるこの時期の小樽は、街歩きにも、グルメを堪能するのにも最高の季節です。今回は、6月に小樽を訪れるなら絶対に外せない、歴史・味覚・熱気を詰め込んだ「おすすめの体験・スポット3選」を、見どころや満喫するコツとともにご紹介します。1.爽やかな初夏の風を感じる「小樽運河クルーズ」小樽観光のシンボルである「小樽運河」。ガス灯がともるロマンチックな夜の雰囲気も素敵ですが、6月に訪れるなら、新緑と青空が水面に美しく映える日中の「運河クルーズ」が圧倒的におすすめです。ウェブサイトから予約や運行状況を確認することができます。小樽運河クルーズhttps://otaru.cc/歴史ある石造りの倉庫群や古い歴史的建造物を、船上といういつもとは違う低い目線から見上げる約40分間の小さな船旅です。6月の小樽は日差しが暖かくても、海から吹き抜ける風が非常に爽快で、船の上を進む心地よさは格別です。キャプテンによる小樽の歴史や街並みのユニークなガイドに耳を傾けながら、のんびりとノスタルジックな気分に浸ることができます。念の為、上着や日焼け対策を万全にして、初夏の爽やかなクルージングを楽しんでみてください。2.6月についに解禁！極上の味覚「積丹（しゃこたん）のウニ丼」グルメな旅行者にとって、6月に小樽周辺を訪れる最大の理由とも言えるのが「ウニ漁の解禁」です。毎年6月1日になると、小樽からほど近い積丹半島や小樽近海でのウニ漁が待望のスタートを迎えます。この時期のウニは、初夏の豊かなエサ（良質な昆布）をたっぷりと食べて育つため、口に入れた瞬間に濃厚な甘みと磯の香りがふわっと広がり、まさに「とろけるような美味さ」です。小樽市内の「三角市場」などの市場や、少し足を延ばして積丹方面の絶景ロードをドライブしながら、現地でしか味わえない鮮度抜群の「生ウニ丼」を贅沢に味わうのは、この時期だけの最高の特権です。3.港町が熱気に沸く伝統行事「水天宮例大祭」先日も取り上げましたが、静かでノスタルジックな小樽の街が、1年で最も活気あるローカルな熱気に包まれるのが、6月中旬に開催される「水天宮（すいてんぐう）例大祭」です。小樽三大祭りの先陣を切る、歴史ある初夏の風物詩です。開催期間：毎年6月14日～6月16日ここがおすすめ：
水天宮は、小樽港を一望できる見晴らしの良い高台にあります。お祭りの期間中、神社へと続く風情ある急な坂道や周辺の路地には、屋台が立ち並び、街全体がレトロな縁日ムードに染まります。
威勢の良い掛け声とともに坂道を練り歩く神輿の渡御は、港町ならではのエネルギーに満ちあふれており、見ているだけで旅のテンションを上げてくれます。小樽の歴史的な情緒と、地元の人々の温かい活気を肌で感じられる、特別な3日間です。6月の小樽は爽やかな気候のもと、視覚・味覚・体感のすべてで北海道の魅力を満喫できる最高のタイミングです。気持ちのいい運河の風に吹かれ、解禁されたばかりの極上のウニに舌鼓を打ち、伝統的なお祭りの熱気に触れる――。そんな、この季節にしかできない贅沢な小樽旅を、ぜひ心ゆくまで楽しんでください。また、小樽に物件をお持ちの方、民泊を始めたいと検討中の方も、ぜひご相談ください。民泊事業と不動産仲介に関するお問い合わせは弊社までお気軽にお寄せください。
]]>
</description>
<link>https://weliz-co.jp/blog/detail/20260604072608/</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初夏の北海道を五感で楽しむ！札幌近郊　6月のお祭りガイド</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！札幌市を拠点に、民泊の管理・運営代行を手掛ける株式会社Weli’z（ウィライズ）です！日本の多くの地域が梅雨入りを迎える6月、北海道は1年の中で最も爽やかで美しい「ベストシーズン」を迎えます。この時期の北海道では、地域の歴史を紡いできた伝統的なお祭りから、大自然の恵みをダイレクトに味わう美食のイベントまで、多彩な催しが各地で開催されます。今回は、6月中旬から下旬にかけて札幌・小笏湖・小樽で開催される、特に注目の3大イベント「北海道神宮例祭（札幌まつり）」「支笏湖チップまつり～第76回支笏湖湖水まつり～」「水天宮例大祭」を解説します。1.【札幌】100年以上の歴史が紡ぐ伝統の灯「北海道神宮例祭（札幌まつり）」6月の札幌の街を華やかに彩る最大の伝統行事が、明治時代から続く「北海道神宮例祭（札幌まつり）」です。札幌市民に夏の訪れを告げる風物詩として、時代を超えて深く愛され続けています。開催期間：毎年6月14日～6月16日見どころと魅力：3日間にわたるお祭りのハイライトは、最終日である16日に行われる「神輿渡御（みこしとぎょ）」です。平安時代の絵巻物を思わせる色鮮やかな装束に身を包んだ市民ら約1,000人が、4基の神輿と8台の山車（だし）とともに、総勢1キロメートルに及ぶ大行列を形成して市内を練り歩きます。大通公園周辺をクラシカルな行列が通過する様子は、現代都市・札幌と歴史が融合する圧倒的な光景です。また、北海道神宮の境内では伝統的な奉納行事が行われるほか、中島公園内には数百店舗に及ぶ露店（屋台）が出店し、夜遅くまで老若男女の熱気で街が包まれます。2.【千歳・支笏湖】初夏の味覚と雄大な自然を堪能「支笏湖チップまつり～第76回支笏湖湖水まつり～」札幌から車で約1時間、日本屈指の水質と透明度を誇る「国立公園・支笏湖」の本格的な夏シーズンの幕開けを告げるのが、今年で76回目を数える歴史ある「支笏湖湖水まつり」です。2026年は、この時期に旬を迎える伝説の魚「チップ」のグルメイベントを包括し、さらにパワーアップして開催されます。開催時期：6月下旬見どころと魅力：「チップ」とは、支笏湖などの限られた不凍湖にのみ生息する淡水鮭「ヒメマス」の北海道での愛称です。毎年6月に漁が解禁されるチップは、サクラマスにも勝るとも劣らない美しいピンク色の身と、上品でとろけるような脂の乗りが特徴で、この時期しか食べられない幻の絶品グルメです。お祭りでは、炭火で香ばしく焼き上げられたチップの塩焼きなどが提供されます。また、ステージイベントなども実施され、涼しい湖畔の風を感じながら、北海道の大自然と最高の美食を五感で満喫できる、ファミリーやカップルに大人気のアウトドアイベントです。3.【小樽】港町が神輿の熱気と露店で埋め尽くされる「水天宮例大祭」札幌の隣に位置するノスタルジックな港町・小樽では、6月になると市内各所の神社で「お祭りリレー」が始まります。その先陣を切り、小樽三大祭りの一つとして絶大な人気を誇るのが「水天宮（すいてんぐう）例大祭」です。開催期間：毎年6月14日～6月16日見どころと魅力：水天宮は、小樽港を一望できる見晴らしの良い高台に鎮座する神社です。お祭りの期間中、本殿へと続く風情ある急な坂道や、周辺の細い路地にはぎっしりと露店が立ち並び、街全体がレトロで活気のある縁日ムードに染まります。港町ならではの熱気あふれる掛け声と、夜の坂道に露店の灯りがきらめく景色は、どこかノスタルジックで日本の原風景を思い出させてくれます。歴史ある小樽のローカルな賑わいと、温かい人情に触れたい旅行者には外せないイベントです。6月の北海道はカラッとした最高の気候のなかでお祭りを楽しむことができます。札幌の格式高い「伝統絵巻」、支笏湖の「大自然と極上グルメ」、そして小樽の「港町のノスタルジーと熱気」。それぞれ全く異なる個性と魅力を持った3つのお祭りを旅のルートに組み込み、この夏にしか味わえない特別な北海道体験をぜひプロデュースしてみてください。民泊事業と不動産仲介に関するお問い合わせは弊社までお気軽にお寄せください。
]]>
</description>
<link>https://weliz-co.jp/blog/detail/20260603072452/</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 07:25:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>札幌の初夏が踊りだす！2026年「第35回YOSAKOIソーラン祭り」【札幌　民泊　管理】</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！札幌市を拠点に、民泊の管理・運営代行を手掛ける株式会社Weli’z（ウィライズ）です！札幌に初夏の訪れを告げるビッグイベント「YOSAKOIソーラン祭り」が、2026年もいよいよ開催されます。35回目の節目を迎える今回は、国内外から集結する約200チーム、総勢約2万人の踊り子たちが、街中を圧倒的な熱気と興奮で包み込みます。今回は、この日本屈指のお祭りを現地でスマートに、そして120%感動を味わい尽くすための見どころを解説します。1.2026年開催の概要と、快適に楽しむための注意点街全体がステージになる5日間：メイン会場となる「大通公園（西5丁目～10丁目）」を中心に、札幌駅前、すすきの、さらには道庁赤れんが前や各地域の特設会場など、市内約10箇所以上で演舞が繰り広げられます。大通公園では、ダイナミックに移動しながら踊る「パレード形式」と、ステージ上で一糸乱れぬ群舞を披露する「ステージ形式」の両方が楽しめます。【注意点】座席の確保と「初夏の紫外線・寒暖差」対策：大通公園のパレード会場やメインステージで、じっくり大迫力の演舞を見たい場合は「有料桟敷席（観覧席）」の事前購入が絶対におすすめです。当日券もありますが、人気チームが集中する週末はすぐに完売してしまいます。また、6月の札幌は爽やかに見えても直射日光が強く、長時間外にいると体力を消耗します。帽子や日焼け止め、こまめな水分補給といった「紫外線・熱中症対策」は必須です。さらに、夕方以降は急に冷え込む（夜風が冷たくなる）こともあるため、薄手のマウンテンパーカーや羽織るものがあると安心です。念の為、雨具も準備しておくといいでしょう。2.独自の進化を遂げる「演舞の多様性」と見どころYOSAKOIソーラン祭りの基本ルールは2つ。「手に鳴子（なるこ）を持って踊ること」と「曲の中にソーラン節のフレーズを取り入れること」。この自由度の高さこそが、各チームの個性を爆発させる要因です。伝統×現代アートの融合：伝統的な和の要素をベースにしながらも、現代のヒップホップ、ロック、さらにはジャズやサンバのステップを取り入れたチームなど、そのジャンルは様々です。また、踊り子たちの表情や息の合ったフォーメーション、一瞬で色鮮やかに変わる「衣装の早替え」など、視覚的な仕掛けが満載です。インバウンドと国際色の高まり：2026年は、海外からの観光客の増加に伴い、外国人踊り子を擁するチームや、海外発のゲストチームの参加も目立ちます。国境を越えて「踊る喜び」を分かち合う、国際色豊かな新時代の祭りの形を体感できます。3.「食」と「熱気」を掛け合わせる、大通公園の楽しみ方「北のふーどパーク」でご当地グルメを制覇：大通公園内（西5・6丁目など）では、日本全国、そして北海道内の美味しいものが集結するフードイベントが同時開催されます。踊り子たちの熱い演舞を観た後は、キンキンに冷えたビールを片手に、ザンギ（から揚げ）や焼きホタテなどを味わう。これこそが、この祭りの最高の贅沢です。35回目の節目を迎えたYOSAKOIソーラン祭りは、単なる一過性の観光イベントではなく、訪れる人すべてに「前を向く強さと圧倒的なエネルギー」をダイレクトに分け与えてくれる、北の大地のパワースポットそのものです。大通公園の喧騒と鳴子の音、精度を極めた演舞、そして踊り子たちの限界突破した笑顔に触れることで、日常の閉塞感は一瞬で吹き飛んでしまうでしょう。メイン会場の有料席でじっくりと頂点を競う演舞を堪能するのも、グルメを片手に各地域の穴場会場をマイペースに巡るのも、どちらも正解です。初夏の爽やかな風が吹き抜ける札幌で、五感をフルに使ってこの熱気と感動を味わい尽くす。そんな特別な週末を、ぜひあなた自身の肌で体感してみてください。明日からの日々に確かな活力をチャージしてくれる、最高の旅がここにあります。民泊事業と不動産仲介に関するお問い合わせは弊社までお気軽にお寄せください。
]]>
</description>
<link>https://weliz-co.jp/blog/detail/20260526061607/</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2026 09:17:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【札幌　民泊　管理】</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！札幌市を拠点に、民泊の管理・運営代行を手掛ける株式会社Weli’z（ウィライズ）です！夏の観光ピークシーズンが目前に迫る5月。繁忙期に入ると、連日の客室稼働により、まとまった点検の時間を確保することは極めて困難になります。トラブルを未然に防ぐための「初夏の見直しチェックリスト」を解説します。1.家具（テーブル・ベッド）のネジ緩み・破損確認：ゲストの安全と「異音」対策客室に入ったゲストが最初に触れる家具類。日々の清掃時には見落としがちな「構造の歪みや緩み」は、破損や事故につながる可能性もあります。ベッドフレームのゆるみ：ベッドフレームのネジの緩みは、使用とともにどうしても起こってしまうもの。マットレスを一度すべて外し、フレームの結合部のネジを一本ずつ確認し、締めなおしてください。テーブル・椅子のガタつきをゼロに：ダイニングテーブルや作業用デスク、椅子の脚のガタつきは、滞在中のストレスに直結します。必要に応じて脚底のフェルトパッドを貼り替える、ネジを締め直すなどのメンテナンスを行いましょう。ガラステーブルなどはひび割れなどがないかも確認してみましょう。2.家電・調理器具の動作確認：「使えない」を回避キッチン付きの民泊を選ぶゲストは、「暮らすような滞在」を期待しています。いざ使おうとした時に家電が動かない、調理器具が汚れているといった事態が起こらないようにしましょう。エアコンの試運転とフィルター清掃（最重要）：夏の北海道や都市部でも、今やエアコンの稼働は必須です。本格的な猛暑が始まってから「冷えが悪い」「異臭がする」と気づいても、修理業者の手配すら困難になります。試運転を行い、効き具合とドレンホースからの排水、フィルターのホコリを確認しましょう。リモコンの動作確認も大切です。調理器具・電子レンジの「油汚れ・臭い」リセット：電気ケトル内のカルキ汚れのクエン酸洗浄、電子レンジ内部の焦げ付き除去、炊飯器のパッキン確認を行いましょう。フライパンのテフロン加工が剥げて焦げ付きやすくなっていないかもチェック。BBQ設備を売りにしている物件は、網やトング、ガスコンロの動作確認もこの時期に必須です。3.消耗品・タオル・リネン類の総入れ替え：ファーストインプレッションの決定ゲストが肌に触れるリネン類のクオリティは、宿の「清潔感」のバロメーターです。タオルの「ゴワつき・生乾き臭」をチェック：何度も洗濯されたタオルは、徐々に吸水性が落ち、肌触りがゴワついてきます。また、梅雨時期を前にリネン類の「蓄積された臭い（生乾き臭）」がないか、清潔な水で濡らして確認してください。クオリティが落ちているものは、夏のピーク前に思い切って入れ替えをすることもおすすめします。シーツや布団カバーのシミ：洗濯時やベッドメイク時にはなかなか気付けないことも多い点です。時間のある間にシミや痛み、ほつれなどがないか、予備リネンが必要かも検討しておきましょう。民泊運営において、事前の点検や準備は夏の繁忙期に向けて極めて重要です。「写真の見た目」がどれほど素晴らしいリスティングであっても、それはあくまでゲストを呼び込むための入り口に過ぎません。本当に大切なのは、実際に宿を訪れその空間で夜を過ごし、朝を迎えるゲストに、最初から最後まで心地よく、素敵な時間を過ごしていただくことです。もしお困りのことや不安があれば、いつでも弊社へお気軽にご相談ください。貴方の物件の価値を最大化するサポートを全力でいたします。民泊事業と不動産仲介に関するお問い合わせは弊社までお気軽にお寄せください。
]]>
</description>
<link>https://weliz-co.jp/blog/detail/20260517214710/</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2026 09:47:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>横浜から札幌へ！「ストロベリーフェスティバル」開催　【札幌　民泊　管理】</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！札幌市を拠点に、民泊の管理・運営代行を手掛ける株式会社Weli’z（ウィライズ）です！横浜赤レンガ倉庫で毎年圧倒的な動員数を誇り、日本中のイチゴ好きを熱狂させている冬の風物詩「ヨコハマストロベリーフェスティバル」。その大人気イベントが、ついに北の大地・札幌でも開催されます。北海道新聞の報道でも『札幌にイチゴの波、人気フードフェスが北海道上陸』と大きく取り上げられました。今回は、札幌で開催されるストロベリーフェスティバルについてご紹介します。1.イベント概要・注意点ストロベリーフェスティバル札幌https://www.uhb.jp/event/strawberryfes2026/開催期間：2026年5月21日(木)～25日(月)［計5日間］営業時間：10:00～18:00※最終入場・再入場は【17:50】まで※日にち指定制のため、事前の計画がおすすめ会場：赤れんがガーデン（赤れんが庁舎前庭）住所：札幌市中央区北3条西6丁目1番地入場料：前売券：500円https://www.asoview.com/channel/ticket/a232yyr1ML/ticket0000050852https://l-tike.com/event/mevent/mid=783089当日券：600円2.どんな出店者がいる？注目すべき「有名店・実力派」ショップこのイベントの最大の目玉は、ここでしか出会えない多種多様な出店者です。地元・北海道で絶大な人気を誇る専門店から、道外から特別出店する有名店をピックアップしてご紹介します。①【北海道】SNSでも話題沸騰のいちご大福専門店「ぽたぽたいちご」札幌を拠点に、その可愛らしい見た目と確かな味でファンを魅了し続けるいちご大福の専門店です。モチモチの大福の上にちょこんと乗った真っ赤なイチゴは、まさに写真映え抜群です。②【北海道】モチモチ生地とこだわりクリームのクレープ店「くれぴえ」※5/24(日)のみ出店旭川野中ファームのブランドいちごと自家製ジャムを美瑛小麦のもちもち生地に贅沢に盛り付けた一品。片手で手軽に食べられるため、会場内を巡りながら楽しむのにもぴったりな一品です。③【道外】「浅草梅園」＆「MUUNSeoul」道外からの特別出店勢も非常に豪華です。「浅草梅園」からは、いちご大福が登場。栃木県産「とちあいか」を使い、いちごの甘みと酸味を引きたてる様に、甘さ控えめに仕上げた口どけなめらかな、こし餡が相性抜群。モチモチの大福で包んだ三位一体の味わいです。一方で、東京・原宿で人気を博す韓国マカロン（トゥンカロン）専門店「MUUNSeoul（ムーンソウル）」のいちごマカロンは、ふわっと香るいちごと、オリジナルの可愛い見た目にキュン。写真を撮らずにはいられない、とびきり可愛いマカロンです。「最新の洋・韓流」の贅沢な食べ比べができるのも、本フェスならではの醍醐味です。3.皆んなでシェアして楽しもう「シェア」してたくさんの味に出会う：魅力的なメニューが多いため、1友人や家族と足を運び、それぞれ異なるスイーツを購入してシェアするとより楽しめます。限定出店の店舗もあるため、出店日も確認しておきましょう。「おうち時間」へのお土産選び：会場で楽しむだけでなく、自宅でも余韻に浸れるテイクアウト商品や、イチゴをモチーフにしたハンドメイドの雑貨を販売するブースもあります。自分へのご褒美はもちろん、大切な人へのギフト選びにも最適です。札幌の地で新しく紡がれる、北海道の豊かな食材とイチゴのストーリー。ゲストも地元の皆さんとともに最先端のトレンドと至高の味わいが融合するこのチャンスに、五感をフルに使って、甘くときめく時間を過ごしてみませんか？民泊事業と不動産仲介に関するお問い合わせは弊社までお気軽にお寄せください。
]]>
</description>
<link>https://weliz-co.jp/blog/detail/20260517214226/</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2026 21:42:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>物価高の今こそ「賢く、豊かに」叶える新・北海道民泊旅のすすめ　【札幌　民泊　管理】</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！札幌市を拠点に、民泊の管理・運営代行を手掛ける株式会社Weli’z（ウィライズ）です！物価高の波が容赦なく押し寄せる2026年。「本当は旅行に行きたいけれど、航空券もホテル代も高すぎるし、今は我慢かな……」と、旅を諦めかけている方も多いのではないでしょうか。しかし、マーケターの視点で見れば、実は今の状況こそが「最も賢く、そして最も豊かに北海道を旅できる絶好のチャンス」です。あえて遠出を選ばず、私たちの足元にある「道内・近隣」に目を向ける。手軽さと満足度を最高レベルで両立させる、3つの逆転発想のポイントを解説します。1.「近くて遠かった」近隣への旅。海外旅行や本州への旅が驚くほど高価になっている今、車で2～3時間圏内の「近場」は、最もコストパフォーマンスが高いです。「移動」を捨て、「体験」を買う贅沢：家族全員分の航空券や新幹線代にかかる数十万円。その予算を、そのまま「宿泊する民泊のランクアップ」や「普段なら躊躇する特別なアクティビティ」に充ててみてください。遠くへ行くための「移動費」を、自分たちを喜ばせるための「体験費」へと再分配するだけで、旅の純度は高まります。「泊まる」ことで初めて見える、地元の素顔：日帰りできる距離にあえて「一晩泊まる」。すると、日帰り客が去った後の静寂な夕暮れの街並みや、凛とした冷気に包まれた幻想的な朝霧の風景、地元の人だけが知る住んでいるだけでは決して出会えない「地域の真の魅力」が次々と姿を現します。2.ホテルの代わりに「民泊」を。外食の予算を「至高のディナー」へ外食費のインフレが続く今、一食数千円から数万円かかるホテルのコース料理は家計の大きな負担です。ここで「キッチン付きの民泊」を選択してみましょう。「市場の旬」を気軽に楽しむ：地元の人が通うスーパーや道の駅に足を運んでみてください。旬の野菜や魚介類、北海道が誇る濃厚な乳製品。これらを地元価格で手に入れ、宿のキッチンで自由に調理する。それは単なる自炊ではなく、北海道の恵みをダイレクトに味わう「究極の地産地消パーティー」です。開放的なBBQで心も満たす：これからの季節、BBQ設備のある民泊もおすすめです。澄んだ空気の中、炭火で焼く地元の食材。お酒もお店価格ではなく、お気に入りのワインやクラフトビールを酒屋で調達して、時間を気にせずパジャマのまま夜更けまで語り合うのも醍醐味です。3.「予定がない」を予定にする。時間に追われない心のデトックス物価高による閉塞感を打破するのは、分刻みのハードな観光スケジュールではなく、圧倒的な「時間の余白」です。「何もしない」が許される、圧倒的な自由：遠出をすると、つい「元を取ろう」と無理に予定を詰め込みがちですが、近場旅ならその必要はありません。気が向いたら車を出し、名もなき新緑の丘で深呼吸をする。疲れたら宿に戻り、贅沢な昼寝を楽しむ。目玉イベントがない時期だからこそ、風の音や土の香りに耳を澄ますだけで、心は不思議なほど満たされていきます。「時間のコントロール権」を取り戻す：渋滞の焦りや電車の時間に縛られず、自分のリズムで呼吸する。この自由を取り戻すことこそが、現代の旅に求められる最高のリフレッシュです。近場だからこそ叶う「心の余裕」が、明日からの生活を支える活力を静かに、力強くチャージしてくれます。物価高は確かに家計に厳しい影響を与えていますが、それは同時に、私たちが住むこの北海道という土地が持つ「本当の豊かさ」を見直すチャンスでもあります。遠くの観光地を目指すだけが旅ではありません。「近場で、大切な人と、上質な時間をゆっくりと味わい尽くす」。このシンプルで力強い過ごし方こそが、慌ただしい現代を生きる私たちに、今最も必要な贅沢ではないでしょうか。民泊事業と不動産仲介に関するお問い合わせは弊社までお気軽にお寄せください。


]]>
</description>
<link>https://weliz-co.jp/blog/detail/20260514233124/</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2026 09:31:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
